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南山城の道の駅へOPEN翌日にいってきた!オススメ商品や抹茶ソフトクリームをご紹介!(お茶の京都みなみやましろ村)【京都・観光情報】

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とにかく「村」推し。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

2017年4月15日、和束町の隣にある京都府唯一の村「南山城村」に新しく道の駅がオープンしました!

michinoeki.kyoto.jp

※サイトのサブタイトルが「むらむらしてる?」という秀逸なコピー。

www.youtube.com

こんな感じのPR動画もあります。元気いっぱいですね!

 

和束町からも車で30分ほどと近場にあるため、これはぜひいってみないと!ということで、生産担当のChiseiを引き連れて訪問してきました。

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男子2人でアイスの食べ比べをする図。

 

オープンから翌日ということもあり、さすがの行列っぷりでしたが、とっても美味しい抹茶ソフトクリーム(他にもさまざまな種類のアイスがたっぷり)や、南山城村のこだわりが伝わる商品など食べてみましたので、たっぷりご紹介いたします!

 場所は南山城のど真ん中・国道163号沿い

場所は道の駅という名前だけあって、非常にアクセスのいい場所にあります。

アクセス | 道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村

「京都や大阪からは車で90分」と書いてありますが、他にも大津市あたりからであれば60分ですし、和束町からは車で30分ほど、奈良市内からも車で30分ほどあれば到着します。車でドライブがてら訪問するにはちょうどいい距離ですね!

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近くの交差点へ。混んでいるので警備員の方に、臨時駐車場を案内されます。

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しかしこの臨時駐車場ですが・・・道の駅の上にある小学校の駐車場を案内されたのですが、ここからは15分くらい歩かないと道の駅まで到着しません。そして坂道ですので、小さいお子様連れやご高齢の方は、臨時駐車場は避けるのが無難かと思います。

 

臨時駐車場から入口まで

最初は駐車場から遠いよーもーとか思って歩いていたのですが、道が開けてくると・・・

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どどん!と眺めは絶景。道の駅のすぐ向かいの道路に茶畑があるんですね!

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和束町にはあまりないタイプの、縦に畝が並ぶタイプの茶畑。

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入口はこちら。青空ということもあり、開放的で気持ちがいい!

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車のアプローチは、道の駅だけあって広々ととられています。

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メイン入口。THE「村」を推しています。京都で唯一の村だけあり、あらゆるところに「村」があります。

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公式HPからみた店内MAPはこちら。

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村民百貨店の入り口はこちら。統一されたデザインですね。 

 

さて、さっそく店内に入ってみます!

店内

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まず目の前に広がるのは、茶箱をつかった商品の山!

煎茶から玉露、かぶせ茶や抹茶など、様々なお茶製品が並びます。

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店内は大混雑でした!

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店内には、印象的なビジュアルのポスターがたくさん飾られています。店内に梁があるのも、古民家風ですね~。

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お茶はたっぷりディスプレイされていました。今にも香りがしてきそう。

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店内を見渡すとこんな感じです。

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一押しされていた、抹茶ようかん。「村のお茶を食べる」というキャッチコピーが印象的。南山城産の抹茶が使われているんですね。

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お茶箱に入ったタイプも販売されていました。大容量!

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「村のもん」(=村のもの)が確かに使われた商品を集めた棚や、

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村のお茶!がずらりと並ぶ棚まで。さすがお茶の産地ということで、お茶の押しが強いですね~!

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他にも、道の駅らしい地元の方が作ったような焼き菓子や、

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お茶をつかった京都のお酒なども。

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漬物のような定番アイテムもあります。このあたりは非常に道の駅らしいラインナップです。

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冷たい棚に売っている抹茶商品も。品質へのこだわりを感じます。

村民百貨店はコンビニのような感じ

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村民百貨店は、いわゆるコンビニですね。ちなみに、今日はめちゃくちゃ混んでいたので・・・ 

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村民百貨店のまわりをぐるりと囲むように、レジへの道が出来ていました。すごい。

抹茶ソフト・アイスクリームはキラーコンテンツ

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こちら、レジと同じく大行列ができていたのが、アイス・ソフトクリームのコーナー!

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美味しそう!まず目に入るのは村抹茶ソフトクリームですね~!

「これぞ茶処の余裕!極濃抹茶ソフト」と書かれると、頼まざるを得ない・・・!

男子2人でアイスを3つ 

さて、頼んでみました。

抹茶ソフトクリームがこちら!

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ちょっと溶けてるのは・・・

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Chiseiが頼んでから、人ゴミにまぎれて合流するのに遅れたからです。

お味は、本当に抹茶が濃厚!ちょっと量が寂しいなと思うところもありましたが、この濃い味は印象に残りますね!

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こちらはゆず抹茶。抹茶の苦みもゆずの苦みもしっかり感じて、爽やかです。

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アップ。抹茶の色は薄めですが、ゆずの果肉はしっかり感じられます。

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こちらが秀逸な「ほね」味。といってもBORN(骨)ではありません。

抹茶をつくる際に出てくる茎の部分(≒抹茶自体は葉っぱ部分を粉にする)を「骨」と呼ぶのですが、その部分を集めて使用したアイスとのこと。焙じられているのか、香も高くしっかりした味わいでした!

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ちょっとお値段は高めですが、お茶処ならではのこだわりを感じます。

その他・店内様子・オススメ商品など

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人だかりができていたのが、こちらの「ぼた」。

いわゆるおはぎなのですが、ちょうど品切れしていたのが追加されて、皆さん集まっていました。生菓子ということもあってか1つ180円とするのですが、味わいがしっかり濃厚!(食べた様子は後ほど) 

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すごいビジュアルな飾り。とにかく「人」に焦点があてられているのがわかります。

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チラシなども同じテイスト。

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つちのうぶ。

山一面に広がる茶畑。米・野菜・保存食を自給自足してきた生きる知恵。家族のためにつくってきたごはん。
どれも自然の恩恵を受けてつくりあげてきた、村人の知恵と想いが詰まった「確かにこの土地で産まれたもの」です。私たちはこれらを「つち(土)のうぶ(産)」と銘打ち、こだわりの品をそろえる、わざわざ来ていただけるような道の駅にしていきます。

というようなコンセプトの食堂です。かわいい名前ですね!

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とにかく村のものをあつめた御膳が食べられるようです。こちらも行列が多かったので体験できなかったので、いつか体験してみたい!

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外には「お茶の京都」の大きなタペストリーが。鮮烈な緑色が晴れた日に、茶畑を想起させますね~。 

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お店の外は、広々としたくさっぱらで、こどもがわいわいと遊んでいました。

 

ちょっと気になったこちらのサイクルラック。 

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確かに、このあたりはサイクリストの方が多いので、こういったものがあると喜ばれると思います。

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いやー、しかし晴れていて気持ちのよい日でした。

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生産担当のChiseiならではの気づき。

植木をみて「やぶきたかな・・・?」

そう、植木は茶の木が植えられていたのです。3年くらいたてば大きく育つようなので、その頃には大きな茶の垣根が出来ているかもしれません。

「ぼた」と「ようかん」を食べてみた

さて、購入してきたぼたをまず食べてみます。

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ころりとかわいらしいビジュアル。

・・・小さいですが、まわりの餡から濃厚な茶の味がして、満足感のあるスイーツです。和菓子ですね。しっかりとカフェタイムのお供になりそうです。

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ようかんはこちら。

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「村のお茶を食べるようかん。」

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お皿に載せてみました。

すっきりとした甘さで、抹茶の味わいも香るようかんでした。ただ、抹茶ソフトクリームのほうが濃厚に感じたので、抹茶好きには少し物足りないかも・・・?今日は抹茶味のものをたくさん食べたので、ちょっと抹茶に慣れすぎたのかもしれません。

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ということで、オープンしたばかりの南山城の道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」のいってみた体験記でした!

 

京都のお茶をしっかりアピールする道の駅、まだまだ混雑しているかもしれませんが、機会があったら是非訪れてみてはいかがでしょうか?そこにはお茶尽くしの道の駅が待っています。

(もちろん和束町は、景観のすばらしさでは負けていませんので、是非合わせて訪れてください!)

f:id:watanabecook:20170416221614j:image和束町の石寺からの絶景。

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