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4/25(火)にd:matcha Kyotoのカフェが和束町にOPENします!【d:matchaのこと】

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

京都・和束町は八重桜が見ごろを迎えつつもあります。

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おや、背景に何か見えますね・・・

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・・・そうなんです。

ついについに、皆様にご報告できる日が参りました。

d:matcha Kyotoは今までWEBサイト上でお茶を販売しておりましたが、

このたびお茶の生産地である和束町にて、カフェをOPENすることとなりました!

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店舗名は

「d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN(ディーマッチャキョウトカフェアンドキッチン)」です!

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背景は釜塚山。茶畑を背負うと、気持ちが誇らしくなります。

 

本当に本当に、多くの地元の方々に支えて頂いて、オープンにこぎつけることが出来ました。スタッフ一同、筆舌に尽くしがたい感謝の気持ちで一杯です。

※店舗の様々なこだわりについては、引き続きブログでも発信していければと思います。

 

 

店舗のことを、少しだけご紹介

場所は、和束町の役場から歩いて数分。和束町の中心地になります。

住所:619-1212 京都府相良郡和束町釜塚京町17番地

※最寄りのバス停は「中和束」となります。バスの時刻表はこちらからどうぞ。

http://www.town.wazuka.kyoto.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=1654

営業時間:11:00~16:00

定休日:水曜日・木曜日

※2017年・GW期間中(5/3・5/4)は休まず営業致します。

「サンプラザうおとめ」という和束町にあったスーパーを改装して、OPENに至ることになりました。(Google MAPはいつか更新されるでしょう・・)

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はじめは、営業当時の資材を片付けるところからスタートしました。ちなみに写真を撮影したのは約2か月前。たったふた月ほど前のこととは思えないほど店内は見違えています。オープンまでめまぐるしい日々でした。

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壁面の立派な杉板は、和束町の職人さんに加工し、施工していただきました。壁面の杉に関わらず、様々な地元業者の人にご協力を頂き、店舗を作り上げることができました。ひとつひとつの外装・内装に思い入れがあり、本当に多くの方々に支えられてオープンできたことを幸せに感じています。

 

また、店内で使用する家具については、地元・和束町の「宮さんの木工房」に依頼をし、古くから杉が名産として名高い、和束町の湯船地区の杉を使用したものを使用しています。

※ブログにて、さっそくまとめて頂いております。詳しくはこちらから。

その他、店内の様子などは追って発信してまいります。

 

MENUはこちら ※4/25現在

店内ではドリンク&フード(ランチ・スイーツ・パン)をお楽しみいただけます。

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お茶はもちろん、和束町産100%の抹茶を贅沢に使用。抹茶ラテは、甘さ入りと甘さなしのものでお茶の品種を使い分けています。甘さが入って美味しくなる、絶妙なブレンドがあるのです。ぜひこれは店舗にて味わっていただきたい・・!

 

珈琲については、京都の老舗珈琲屋「小川珈琲」さんに監修を頂き、ブレンドコーヒーをサイフォンで淹れています。

 

また、ジンジャーエールは以前にもブログで紹介した鹿児島の中島様からいただいた生姜をたっぷり使用して、自家製のピリリと辛い大人の仕上がりに。季節の搾りたてフレッシュジュースは、愛媛県宇和島市の赤松農園を中心とした本場の柑橘類を産地直送仕入れて提供。d:matcha Kyoto自身も農業を営んでおりますが、農家どうしのネットワークを活用したこだわりの素材で提供致します。

 

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フードメニューはこちら。地元の農家の方から多大なご協力いただき、和束町産の野菜を使用したメニューを開発することが出来ました。

 

他にも、和束町で獲れるイノシシやシカを使用したソーセージ(燻製は和束町産の桜チップとお茶で行う徹底ぶり!)や、ミシュラン掲載店にも麺を提供している京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」様から仕入れる麺をつかった汁無し担々麺など、地元や京都の素材を出来るだけ使用したメニュー構成となっています。

※この辺りの細かいこだわりは、日々発信していければと思います。

※パン・スイーツメニューは日々変わりますので、追って発信してまいります。

 

さあ、いよいよオープンです!

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和束町のd:matcha Kyoto CAFE&KITCHENにて、スタッフ一同お待ちしています!