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【京都・観光情報】夜行バスユーザー必見!京都駅到着→京都タワー大浴場のコンボで朝から疲れ解消!

京都・観光情報

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

私は現在は東京を拠点にしているのですが、京都によく出張で向かいます。

そんな時に便利なのが、夜行バス。お値段が新幹線の半額以下ということもさることながら、寝て起きたら目的地についている、というその便利さ。時間が有効に使えるので、私は夜行バスを愛用しています。

 

(さすがに家族と京都に向かうときは、新幹線を使いますが・・・)

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ちなみに夜行バスの中では、私はVIPライナーの夜行バスを愛用しています。

京都駅から出発・到着するときには、乗り降り場の近くにVIPラウンジがあり、ちょっとした休憩が取れるんですね。

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※写真はHPより抜粋

まさにVIP\(^o^)/

そして、シートも多々種類があります。私は3列シートを愛用しています。

シート・バスタイプから選ぶ|高速バス・夜行バス・深夜バスの予約はVIPライナー

 もちろんシートや観光シーズンによって値段が異なるのですが、3列シートの場合は大体東京→京都までいっても、5,000〜8,000円の間で、移動することができます。

 

 また、シート自体の品質もさることながら、特筆すべきはそのオペレーションが素晴らしいのです。

 夜行バスって、シートを後ろに倒すタイミングとか、気をつかったりするじゃないですか。でも、VIPライナーならその心配は無用。なんと、社内の電気を消すときに、一斉にアナウンスがあり「いまからシートを倒してください〜」と、ドライバーさんが音頭をとってくれるんですね。

 ちなみに、その様子は車内にある謎漫画にも・・・

f:id:watanabecook:20161007165156j:imagef:id:watanabecook:20161007165207j:image

この一斉リクライニング、他の夜行バス会社にも取り入れてほしいなと日々思います。

 

早朝到着したらやるべきこと=お風呂

f:id:watanabecook:20161007165227j:imageさて、夜行バスで朝に京都につきました。夜行バスでは、頑張ってもシャワーは浴びることができないので、そこに抵抗を覚える方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたは、京都タワーを目指してください!

f:id:watanabecook:20161007164909j:image京都タワー。高くそびえる。青空が美しかった。

f:id:watanabecook:20161007164917j:image知る人は知ることですが・・・

実は京都タワーの地下には、大浴場があるのです。f:id:watanabecook:20161007164926j:imageしっかり案内も出ている。f:id:watanabecook:20161007164934j:image地上にもしっかり書いてある。でも意外と知られていないんですよね・・・。f:id:watanabecook:20161007164944j:image入り口はこちら。京都タワーホテルの入り口の手前にあります。f:id:watanabecook:20161007164951j:image理容室も併設。さすがに私も理容室は使ったことがありません・・・。f:id:watanabecook:20161007165047j:imageご案内。朝7時から開いているので、夜行バスで到着する人にもぴったりです。平日は750円、土日祝日は少し高めの890円。f:id:watanabecook:20161007165012j:imageのれん。名前はYUUというらしいです。f:id:watanabecook:20161007165022j:image券売機で入浴券を買ってから入場します。小さいタオルは貸してもらえますが、バスタオルは別料金。f:id:watanabecook:20161007165032j:imageロッカーが非常に広く、旅で荷物が多い人でも安心です。また、スーツケースのような荷物はフロントにて預かってもらえます。さすが観光地京都、そのあたりは抜かりがありません。

 

(ここから下は私は写真が取れませんので、別サイトからご紹介・・・)

京都タワー大浴場で身も心もぽかぽか│ぐるたび

http://gurutabi.gnavi.co.jp/area/kyoto/kyotoshi/asakanko/img/kyototower/2.jpg

しっかりと広々した浴場。こちらは男湯ですね。湯音は気持ち熱めだと思います。寝ぼけた身体にしみじみと染み渡る・・・。

http://gurutabi.gnavi.co.jp/area/kyoto/kyotoshi/asakanko/img/kyototower/3.jpg

こちらは女性用(らしい)

http://gurutabi.gnavi.co.jp/area/kyoto/kyotoshi/asakanko/img/kyototower/5.jpg

 

待合室もひろびろとしており、携帯充電の装置や、観光系の雑誌が置かれています。これも旅人に嬉しいところ。

 

ちなみに、待合室は外にもあり、こっちのほうが広々としているので私は好きです。

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ということで、夜行バスユーザーの方は到着後に京都タワー大浴場でリフレッシュするのがいかがでしょうか?というご提案でした。

身体を伸ばしてお湯に浸かると、本当に疲れがしっかりとれるので、一日張り切って観光する前にはオススメです!