d:matcha Kyoto magazine

和束町にて、お茶農家&カフェを営むd:matcha Kyotoのブログです

京都の天然温泉!わかさぎ温泉・笠置いこいの館にいってきた。和束町から車で20分【和束町周辺】

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天然温泉、というのがいい響き。

(画像は公式HPより拝借致しました)

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

今回は、d:matcha Kyotoのある和束町から車で20分のところにある、わかさぎ温泉・笠置いこいの館にいってきた!記事です。

公式HPはこちら。

 ゆったりと疲れがとれ、癒されました・・・(´・ω・)

 なお、私はこのブログの記事を書くためにHPを見て気づきましたが、温泉入浴料金が100円引きになるクーポンがHPよりゲットできるようなので、訪問される際はそちらをご使用すると良いかと思います!

クーポンはこちらから↓

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和束町では簡単にホタルが鑑賞できる!d:matcha Kyotoのお店の前も◎【和束町周辺】

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夜にたたずむ、d:matcha Kyotoのお店。このすぐ下でホタルが鑑賞できます。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

本日はライトな話題。

d:matcha Kyotoのお店がある和束町。町の中心には川が流れ、この川がお茶づくりに・・・といった解説をしたくなりますが、本日はお茶ではなく「ホタル」についてご紹介致します!

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蛍といえば、梅雨~夏の風物詩。まさに儚い、という言葉がぴったりの優しい光が見る人を癒します。そんな蛍ですが、和束町では簡単に鑑賞することができます。

 

・・・本当は、蛍鑑賞スポットをブログにてご紹介しようと思ったのですが、控えます。というのも、和束町では中心を流れる川沿いを歩けば、ホタルはすぐに見ることができるからです。もちろん、d:matcha Kyoto CAFE&KITCHENの目の前の川でもホタルが光る様子が観察できます。

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さすがに蛍の光は撮影ができない(;´・ω・)

 

地図でいうと、この場所&この川です。

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まさに、町の真ん中を流れる川です。

 

ホタルはきれいな水質でないと生息できないとよく言われますが、和束町での街中を通る川なら、大体どこでも鑑賞することができます。和束町は川の水質が良く、どこでもホタルが鑑賞できるレベルということですね・・・。

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というわけで、夜に和束町をドライブされる方は、時間があったら少し川べりへ視線を運んでみてはいかがでしょうか。季節限定で、儚い光模様に癒されるかもしれません。

 

 

本日は以上です!

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d:matcha(ディーマッチャ)は生産スタッフが愛情をこめて作った、京都・和束町産のおいしい茶葉+お茶を美味しく淹れられる、ティーウェア・茶器を販売しています。今回紹介した新茶以外にも、様々煎茶のご用意があります!

オンラインストアこちら!

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こってり豚骨ラーメンの老舗「無鉄砲」は和束町から車で20分!行列回避はいつがねらい目?【和束町周辺】

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ロッジ風でなかなかインパクトのある店構え。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

みなさん、無鉄砲というラーメン屋さんをご存じでしょうか?

無鉄砲

最近は社長がテレビの有吉ジャポンにも登場しているので、それで知っている人もいるかもしれません。オーストラリアにも支店があるこだわりの超こってり・豚骨ラーメンを提供するお店で、創業19年を迎えていまだに大人気のお店です。

 

こちらのお店ですが、和束町から距離が近く、車で20分ほどで到着することができます。そのため、和束町への観光のついでに立ち寄る人も多いのだとか。

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しかし、食べログ評価も3.8に近く、大変に人気のお店ですのでいつも行列ができています。立地はあまり良い場所にあるとは言えないのですが、土曜日の夜などはお店の前に人が溢れており、ざっと50人は行列していることも・・・。

 

 中々立ち寄る機会がなかったのですが、先週の雨が降る平日に時間があったので、これはチャンス!と思い訪問することにしました。雨の日の平日というコンディションですが、どの程度混雑しているのでしょうか・・・?

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五感でお茶を感じる宿「和束荘」にて、会席料理を頂いてきた話【和束町周辺】

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夕焼けが看板を美しく魅せます。

 

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

先日、社員の家族が和束町を訪れてくれました。
その際に、せっかくなので会社のメンバーとともに食事をしようということで、和束町に昨年OPENした「和束荘」にて食事をすることとなりました。

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和束荘のHPはこちら

京都和束荘 | 宇治茶の郷、京都府和束町のお茶香る宿で癒しのひとときを

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※公式HPより引用

 

和束町にある宿泊施設で「お茶」がテーマの宿泊施設です。和束荘から見える景色も絶景で!茶畑をきれいに見渡すことができます。
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電柱がありますが・・和束荘をでてすぐの景色。隣は茶畑です。

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こちらは和束荘の裏側。背後にも茶畑が迫ります。茶畑に囲まれている立地。

 

この後ご紹介する食事はもちろんですが、食事以外にもお茶をつかったお風呂など、館内の至るところで「五感」を使ってお茶を楽しむことができます。

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【d:matchaのこと】和束町にオープンして10日が経過したカフェの様子を写真でご紹介!

こんにちは!d.matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

17年4月25日にオープンした和束町にあるカフェ「d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN」ですが、おかげ様でGWは多数のお客様にご来訪頂いております。

観光客の方にも地元の方も両方の方に訪れて頂いており、スタッフ一同大変に嬉しい限りです。

 

Facebookでも、オープン初日!に素敵なレポートを上げてくれたお客様がいらっしゃいました。こちらのお客様は、真ん中にある大きなテーブルに座られたときに、隣に座られた地元のお客様と会話が盛り上がって、鹿の角を譲り受けるとのことになったようです。

お客様とお客様の会話ができる場所となったようで、初日から非常に嬉しい出来事でした。

 

 

さて、GWの5月5日には私の友人がカフェまで来訪してくれました。女性らしい柔らかいタッチで多数写真を撮ってくれたので、こちらご紹介していきます!

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4/25(火)にd:matcha Kyotoのカフェが和束町にOPENします!【d:matchaのこと】

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

京都・和束町は八重桜が見ごろを迎えつつもあります。

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おや、背景に何か見えますね・・・

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・・・そうなんです。

ついについに、皆様にご報告できる日が参りました。

d:matcha Kyotoは今までWEBサイト上でお茶を販売しておりましたが、

このたびお茶の生産地である和束町にて、カフェをOPENすることとなりました!

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店舗名は

「d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN(ディーマッチャキョウトカフェアンドキッチン)」です!

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背景は釜塚山。茶畑を背負うと、気持ちが誇らしくなります。

 

本当に本当に、多くの地元の方々に支えて頂いて、オープンにこぎつけることが出来ました。スタッフ一同、筆舌に尽くしがたい感謝の気持ちで一杯です。

※店舗の様々なこだわりについては、引き続きブログでも発信していければと思います。

 

 

店舗のことを、少しだけご紹介

場所は、和束町の役場から歩いて数分。和束町の中心地になります。

住所:619-1212 京都府相良郡和束町釜塚京町17番地

※最寄りのバス停は「中和束」となります。バスの時刻表はこちらからどうぞ。

http://www.town.wazuka.kyoto.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=1654

営業時間:11:00~16:00

定休日:水曜日・木曜日

※2017年・GW期間中(5/3・5/4)は休まず営業致します。

「サンプラザうおとめ」という和束町にあったスーパーを改装して、OPENに至ることになりました。(Google MAPはいつか更新されるでしょう・・)

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はじめは、営業当時の資材を片付けるところからスタートしました。ちなみに写真を撮影したのは約2か月前。たったふた月ほど前のこととは思えないほど店内は見違えています。オープンまでめまぐるしい日々でした。

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壁面の立派な杉板は、和束町の職人さんに加工し、施工していただきました。壁面の杉に関わらず、様々な地元業者の人にご協力を頂き、店舗を作り上げることができました。ひとつひとつの外装・内装に思い入れがあり、本当に多くの方々に支えられてオープンできたことを幸せに感じています。

 

また、店内で使用する家具については、地元・和束町の「宮さんの木工房」に依頼をし、古くから杉が名産として名高い、和束町の湯船地区の杉を使用したものを使用しています。

※ブログにて、さっそくまとめて頂いております。詳しくはこちらから。

その他、店内の様子などは追って発信してまいります。

 

MENUはこちら ※4/25現在

店内ではドリンク&フード(ランチ・スイーツ・パン)をお楽しみいただけます。

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お茶はもちろん、和束町産100%の抹茶を贅沢に使用。抹茶ラテは、甘さ入りと甘さなしのものでお茶の品種を使い分けています。甘さが入って美味しくなる、絶妙なブレンドがあるのです。ぜひこれは店舗にて味わっていただきたい・・!

 

珈琲については、京都の老舗珈琲屋「小川珈琲」さんに監修を頂き、ブレンドコーヒーをサイフォンで淹れています。

 

また、ジンジャーエールは以前にもブログで紹介した鹿児島の中島様からいただいた生姜をたっぷり使用して、自家製のピリリと辛い大人の仕上がりに。季節の搾りたてフレッシュジュースは、愛媛県宇和島市の赤松農園を中心とした本場の柑橘類を産地直送仕入れて提供。d:matcha Kyoto自身も農業を営んでおりますが、農家どうしのネットワークを活用したこだわりの素材で提供致します。

 

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フードメニューはこちら。地元の農家の方から多大なご協力いただき、和束町産の野菜を使用したメニューを開発することが出来ました。

 

他にも、和束町で獲れるイノシシやシカを使用したソーセージ(燻製は和束町産の桜チップとお茶で行う徹底ぶり!)や、ミシュラン掲載店にも麺を提供している京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」様から仕入れる麺をつかった汁無し担々麺など、地元や京都の素材を出来るだけ使用したメニュー構成となっています。

※この辺りの細かいこだわりは、日々発信していければと思います。

※パン・スイーツメニューは日々変わりますので、追って発信してまいります。

 

さあ、いよいよオープンです!

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和束町のd:matcha Kyoto CAFE&KITCHENにて、スタッフ一同お待ちしています!

南山城の道の駅へOPEN翌日にいってきた!オススメ商品や抹茶ソフトクリームをご紹介!(お茶の京都みなみやましろ村)【京都・観光情報】

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とにかく「村」推し。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

2017年4月15日、和束町の隣にある京都府唯一の村「南山城村」に新しく道の駅がオープンしました!

michinoeki.kyoto.jp

※サイトのサブタイトルが「むらむらしてる?」という秀逸なコピー。

www.youtube.com

こんな感じのPR動画もあります。元気いっぱいですね!

 

和束町からも車で30分ほどと近場にあるため、これはぜひいってみないと!ということで、生産担当のChiseiを引き連れて訪問してきました。

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男子2人でアイスの食べ比べをする図。

 

オープンから翌日ということもあり、さすがの行列っぷりでしたが、とっても美味しい抹茶ソフトクリーム(他にもさまざまな種類のアイスがたっぷり)や、南山城村のこだわりが伝わる商品など食べてみましたので、たっぷりご紹介いたします!

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店内に電気機関車!木津川市の名物パン屋「パン・オ・セーグル」は和束町から車で20分【京都・観光情報】

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パンの写真がなかったら、パン屋とは思えない一枚。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

今日は、和束町から車で20分ほどのところにある、美味しいパン屋さんをご紹介します!その名も「パン・オ・セーグル」さんです。美味しいパンもさることながら、店内に電気機関車がおかれていることで有名です。

https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260705/26006224/

公式HPはこちら↓

全品天然酵母パンの店 パン オ セーグル

 

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京都・食べログ1位のラーメン「俺のラーメン あっぱれ屋」は和束町から車で20分!(行列注意)【京都・観光情報】

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京都でNo.1の実力やいかに・・・!

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

すっかり桜や菜の花がきれいな季節になりました。

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和束町で撮影した、菜の花畑と茶畑。

 

さて、今日は和束町から車で20分ほどのところにある、京都府全域の中でも大評判(あのグルメサイト食べログではラーメン部門で1位!(2017/4/1現在)のお店をご紹介します。和束町へ観光でいらっしゃる際には、近隣にあるお店として覚えておいて損はありません!

その名も「俺のラーメン あっぱれ屋」です。

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京都・西院の絶品「太陽カレー」は観光客だっていきたいベストランチ!行列注意【京都・観光情報】

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食べ過ぎたことは否めない。でも絶品で最高だった・・・

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

今日は、観光客でもぜひ訪れたい、京都の絶品カレーをご紹介します!

その名も「太陽カレー」です。

太陽カレー(西院/カレーライス) - ぐるなび

(お店の公式HPはぐるなびみたいです)

「旨辛口専門店」とあり、食べログのベストランチにも選ばれたことのある人気店です!京都を観光で訪れる人は「カレー」で検索はしないと思いますが、これは観光客の方にもおすすめできる絶品カレーです!

 

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「いちご」を京都・滋賀近辺で直買できる「苺屋 Kirry's Berry キリーズベリー」【京都・観光情報】

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春の果実の大主役、いちごです。

 

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

今日は耳よりイチゴ情報をお届けします!
滋賀・大津や京都近辺の方ならぜひ知っておいていただきたいイチゴ情報です!

 

美味しいイチゴは「近くでつくられたもの」

個人的な意見ですが、美味しいイチゴは産地や育て方ももちろん大切ですが、それ以上に「近くでつくられたもの」かどうかが美味しさの重要な要素だと思います。

①輸送性の観点から柔らかさが決まる

いちごの品種を紹介するようなHPなどではよく記載がありますが、例としてはるのかという品種の紹介文を読むと・・・

はるのか

・・・(略)・・・香りがあり、糖度が高く、酸味はやや少ないほうです。果肉はやわらかいのですが、表面は丈夫で輸送性に優れています。

そう、いちごは表面が非常に柔らかい果物のため、「輸送性」が重要なのです。そのため、スーパーなどに並び品種は輸送性も加味された品種になります。

 輸送性を重視するといちごは固くなるし、かといって柔らかいイチゴだと運ぶときにぐじゃぐじゃになってしまうし・・と悩ましいバランスを考えながら、イチゴは栽培されているのです。だからこそ、長距離を輸送する必要がなく近くで食べる場合には、柔らかい熟したイチゴを選ぶことが出来るのです。

 

ちなみに・・・デパートの地下に売ってるイチゴでとんでもない値段がするものがありますが、あれは日本中の旬を迎えた産地から、とびきりよく育ったイチゴ達をひとつひとつ大切に梱包しているものだったりします。梱包代金も相当高くつくんじゃないかという・・。

個別包装のイチゴとか。確かにひとつもらうと嬉しいかもしれませんが、たっぷり食べたい!みたいな時には選択肢に上がりません・・。
(※もちろん育て方などで調整は出来るみたいですが、品種の特性は重要な要素です。

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たっぷり食べたいですよね、イチゴ。

 

②イチゴは追熟しないので、完熟は畑にある!

また、イチゴはバナナのように、収穫してから熟すことがありません(追熟しません)。そのため、完熟した状態の少し手前で収穫することがほとんどです。そのほうが傷みにくい、ということもありますし、収穫から販売までのタイムラグを考えると完熟したものは出荷しづらいのでしょう。そのため、本当に完熟に近いものを食べるには産地の近くで購入する必要があるのです。 

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回は京都近辺でとっても美味しいいちごを生産されている農家様をご紹介いたします!

その名も「苺屋 Kirry's Berry キリーズベリー」です。 

 

※ちなみに、我々d:matcha Kyotoでは、d:ashi Tea(ダシティー)という、季節のフルーツ/野菜をドライチップにし、日本茶と混ぜたブレンドティーを販売しています。

【d:ashi tea】フルーツ・野菜 / d:matcha Kyoto オンラインショップ

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そのd:ashi Teaに使う美味しい野菜やフルーツを手配すべく、農学部出身(そもそも現役農家)というネットワークを活かして知り合いにご相談したり、京都近辺の農家様を訪問したりして日々駆け回っています。今回はその一環で知り合った農家様の紹介になります。

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豆餅が有名「出町ふたば」を行列に並ばずに購入する方法。バイトしていた後輩にききました【京都・観光情報】

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ぜったいおすすめな豆餅。何個豆が入っているのだろうか・・・。
 
 
こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。学生時代も京都で過ごし、京都のお土産を手土産にすること十年近く。めっちゃいろいろお土産を買ってきました。
 

色々迷うことの多い京都土産

 さて、京都に観光にいった際に、お土産を何にするかを悩まれる方は多いかと思います。私は日持ちするお土産だったら緑寿庵清水の金平糖を、定番だったら阿闍梨餅(あじゃりもち)や鼓月を買ったりすることが多いです。

緑寿庵清水

阿闍梨餅本舗 京菓子司 -満月-

京菓子處 鼓月 | 京都からこだわりの和菓子をお届け致します

 特に、緑寿庵清水の金平糖は住んでいる場所から近かったので重宝していました。なかなか東京では手に入らないお菓子ですし。

 また、以前には京都駅でお漬物をお土産にする際に、選ぶポイントについて語ったブログを書きました。

  

その日に渡せる実家や家族への手土産は出町ふたばがオススメ!

 さて、そんな前段もありますが、その日にお土産を渡せるとしたら、断然オススメしたいのが「出町ふたば」の豆餅です。

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001520/

食べログのクチコミが841件入っていてすごい・・・!

 

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【京都・観光情報】無添加/無化学調味料を貫くラーメン店「志七そば 吉田屋 」の濃厚そばがすごい

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化学調味料とは思えない、濃厚な味わいが魅力的。

 

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

先日、母校にいったついでに懐かしのラーメン屋に行ってきました。

その名も「志七そば 吉田屋」さんです。

 

無添加・無化学調味料を貫くラーメン屋

志七そば 吉田屋 (しなそば よしだや) 公式情報

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左京区百万遍の交差点を東に進み、京大農学部の入り口から近くにあるこちらのお店、昔から「無添加・無化学調味料」を貫いています。

 

ラーメンは男性好みの食事ということもあってか、ガツンとした味わいを出すために化学調味料が大量に使われていることが多いですが、こちらのお店では化学調味料に頼らずに、出汁だけでしっかりとした濃厚な味わいを作られています。そのため、ラーメンを食べた後に舌がピリピリすることは全くなく、胃がもたれることも少ないです。

 

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【京都・観光情報】和束茶カフェは和束町にいったら必ず訪れたいところ!

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振る舞って頂いたお茶が本当に美味しかった・・・!

 

 

こんにちは!d:matcha Kyoto MagazineのTakeshiです。

 

d:matcha Kyotoのお茶が生産されている京都府相楽郡和束町は茶処として名高いです。そんな和束町の中で、いろんな茶農家の方のお茶が購入できる場所が「和束茶カフェ」です。土日には和束茶カフェの周りにたくさん車が集まります。

 

皆さんのお目当てはやはり「お茶」。茶農家さんが丹精込めて作った自慢のお茶が勢揃いしています。農家直送のため、お値段を押さえながらも良質な茶葉が手入ります。今回はこちらの和束茶カフェをご紹介致します。

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【京都・観光情報】嵐山・天龍寺の節分会~豆まきだけじゃないお楽しみと、入手したいご利益グッズとは?~

こんにちは。d:matcha Kyoto magazineのmisatoです。

2月3日は節分!季節の変わり目に厄を払う

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みなさん、節分に豆まきはしましたか?立春の前日に行われる節分の日(2月3日)は、季節の分かれ目にあたる日。昔から季節の境目には邪気が生まれやすいとされており、その邪気・厄を払うために行われてきたのが節分の行事です。

嵐山・世界遺産『天竜寺』の節分会に行ってみた

京都では2月3日に、節分にちなんだ伝統行事が至る所で開催されています!参道にたくさんの露店が並ぶ『吉田神社』、節分にちなんだ狂言が開催される『壬生寺』、舞踊や神楽が奉納される『八坂神社』などなど、たくさんの寺社仏閣で、厄を払い、福を呼び込むための行事が開催されます。
ここ嵐山では世界遺産『天竜寺』の節分会が有名です。地元ということもあり、早速参加しました。

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天竜寺の参道にはたくさんの「天竜寺節分会」と書かれた旗が掲げられていました。賑やかで気持ちも晴れやかになります。

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