d:matcha Kyoto magazine

和束町にて、お茶農家&カフェを営むd:matcha Kyotoのブログです

茶源郷まつり・2017年が開催されました!会場の様子をチラとご紹介【和束町・イベント】

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d:matcha Kyotoが提供した「抹茶モカ」もご好評頂きました♪

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

先週の土日、11/4・11/5にかけて茶源郷まつりが開催されました!

茶源郷まつりは「茶畑からお茶の魅力をすべて伝える」という想いから開催されており、和束町にもっとも人が集まる一大イベントです。

d:matcha Kyotoのメンバーは2017年4月にお店のオープンとともに和束町へ移住してきました。去年はいち参加者としてお祭りを楽しみましたが、今年は出店者としてお祭りを盛り上げるべく奮闘してきました!

今回は、d:matcha Kyotoのお店の様子と、会場の様子を写真でご紹介いたします。

(出店者として忙しくしていたため、茶源郷祭りの様々なイベントには参加できず残念でした・・・泣)

 

※ちなみに、2016年の様子はこちら↓

 

 

入口はこちら

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和束町の運動公園に会場はあります。ちなみに早い時間にいかないと、最寄りの駐車場は満車になってしまい、離れた場所になることも・・・。お子様がいらっしゃる場合などは、早めに来場するのがよさそうです。

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会場までの道のりには、茶畑にちなんだ作品がちらほらと。

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会場にて、茶畑をめぐる茶畑ツアーなどの受付も行っております。こちらも朝早くに受付終了してしまうこともあるため、興味がある人は早めの来場が吉です。

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さて、会場です。f:id:watanabecook:20171110135834j:image

普段はグランドなのですが、屋台がたくさん!

会場マップはこちら

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【2017年度】エリアマップ公開! | 茶源郷祭り Chagenkyo Festivalより引用しました。写真はちょうど音楽ステージの前あたりから、世界のお茶を楽しむエリアを見ているところです。

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会場のあちらこちらに、椅子と机があるので疲れたら休憩できそう。

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和束町は人口4000人ほどの町ですが、イベントには述べ一万人以上の人が来場したとか。これだけ多くの人を出迎えるだけあり、屋台も和束町以外からたくさん出店されています。

 

d:matcha Kyotoのブースの様子

さて、我らのブースはこのように設置していました。この日ばかりは農業メンバーのAKAもChiseiもスタッフとしてブースにいます。

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日ごろお店で人気のある、シングルオリジンの煎茶/抹茶など、和束町ならではの商品を並べています。

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お茶好きの方が集まるイベントのため、みなさんシングルオリジンのお茶に興味津々。我々のスタッフも、お茶好きのお客様とお話するのが楽しかったとのことです。

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人気のエナジーバーももちろん並べていました。

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とにかくお茶!お茶!お茶の会場

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さて、「世界のお茶を楽しむエリア」というエリアを覗いてみます。

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といってもまずは和束茶から。お茶詰め放題でなんと500円!お得な屋台ですね~

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お茶には欠かせない、陶器製品もありました。じっくり眺めたい。

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神戸からの出店も。奥には静岡県の菊川からも出店されていますね。お茶好きの人がいらっしゃるので、和束茶以外のお茶を楽しめるのは非常に嬉しいのではないのでしょうか。

食べ物屋台も豊富に

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たまごかけ茶飯、が奥に見えますね。お茶のお供のお菓子もたくさん種類があって、お茶とお菓子の組み合わせに困らなそう。

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いわゆる人気の屋台も出店されています。お祭り感溢れる。

子どもが遊べる「森の体験エリア」

公式HPによると、

茶産地和束がここまで繁栄してこれたのは、茶畑を囲むように美しい森があるからこそ!

そんな和束の「森」にスポットを当てたのがこのエリア。子どもから大人まで楽しめて、新しい発見が山盛りです★
おまつりにお越しの際は、お茶だけじゃなく、森の体験も存分にお楽しみください!!

ということで、森に関する様々なブースがこちらに設けられています。

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国産木材を使った積み木や・・・

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木で遊ぶボーリングなど、様々な遊ぶ仕掛けがあります。変わったところで、シイタケのホダ木に菌を打ち込む体験などもありました。

その他、フリーブースエリアも

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その他にも近隣で獲れた野菜を販売していたり、花を販売していたりと自由な出店が可能なエリアもありました。懐深い。

 

ということで、簡単な紹介になりますが、茶源郷祭りの魅力が少し伝わったでしょうか?

 

今回紹介できたのは屋台の様子だけですが、実際には様々な体験企画が用意されているので、お茶好きの方にはどれに参加するか迷ってしまうほどの充実したラインナップです。

参考:

お茶の体験エリア | 茶源郷祭り Chagenkyo Festival

茶畑ツアー | 茶源郷祭り Chagenkyo Festival

 

お茶に興味がある方、和束町に興味がある方。年に一度の大きなお祭り、茶源郷祭りにぜひ一度足を運んでみてください!d:matcha Kyotoもお待ちしております♪

 

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d:matcha(ディーマッチャ)は生産スタッフが愛情をこめて作った、京都・和束町産のおいしい茶葉+お茶を美味しく淹れられる、ティーウェア・茶器を販売しています。

京都・和束町の宇治茶を販売する通販サイトはこちら

また、お茶を五感で堪能する様々な体験プランも各種ご用意。詳しくはこちらをご覧ください。和束町で遊べる体験・アクティビティープランはこちら

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【和束町・イベント】茶畑ビューイング2017の見どころをご紹介!茶畑アートも!

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茶畑にアートが登場しています!

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こんにちは、d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

こちらのイベントが現在和束町で開催されています!


日時:

2017年10月21日(土)~12月3日(日)

場所:

京都府和束町石寺、白栖 ほか 

※和束茶カフェで会場マップを配布・案内しています。

公式HPより紹介文

宇治茶の最大の生産地である和束町をめぐるイベント。
日本遺産第1号「日本茶800年の歴史散歩」にも認定された
美しい茶畑景観を周遊し、茶畑アートに触れ、和束茶を召し上がって
「茶源郷 和束」の魅力を五感で味わってみませんか。

 とのこと。日ごろから美しい茶畑に定評のある和束町ですが、この期間は特別に茶畑にアート作品が登場!和束町をおとずれるには絶好のチャンスです。

 

ということで、和束町でカフェを営む地元民である私が、いち早く茶畑ビューイングを体験してきましたので、ブログにてご紹介致します!本当に晴れた日に体験できて気持ちよかったです(´・ω・)! 

 

スタートは和束茶カフェより

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和束茶カフェに車を停めて、歩いて向かうのがオススメされています。

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ちなみに、和束茶カフェにはd:matcha Kyotoのオリジナル菓子も売っていますので、ご興味あればぜひご覧ください(´・ω・)(宣伝です)

※もちろんd:matcha Kyoto CAFE&KITCHENのお店でも売っています。

 

観光案内所か、この和束茶カフェでパンフレットを手に入れるのがいいでしょう。

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色々とアクセス情報が掲載されています。

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移動手段も。私は10/26の平日だったのでゴルフカートには乗れませんでした(´・ω・)・・足腰に自信がない方は、ゴルフカートなど気持ちよさそうです!

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さて、こういったルートが地図があるので、まずは白栖の茶畑アートに向かいます。

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茶畑アートの作家さんのご紹介。どんなものか楽しみです!

 

茶畑アート①「うつりかわりの茶小屋」

さて、和束茶カフェから歩いて10分ほど。初めの 茶畑アートに到着です。

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看板が出ているので、これを目印にすれば見落とすことはないでしょう。

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ちなみに、こちらの大きな碾茶工場の裏側にあります。これを目印にしてもいいかも。

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農道の向こう側の小屋。これがアート作品に仕立てられています。それにしてもいい天気でした。

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「茶畑は私有地です」ので、むやみに茶畑に侵入するのは避けましょう。

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さて、こちらが作品です。一見普通の小屋に見えますが・・・

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説明文。「時間とともに変化する光を眺めながら・・・」とありますね。

その秘密は・・・

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壁に刺さった突起が影をつくり・・・

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屋根からも・・・。

勘のいいひとは察していただいたかと思いますが、見る時間帯によって印象が非常に変わりそうな作品です。面白い仕掛けだなと感心しました!日を改めるというよりかは、時間を変えて何度も見に行きたい作品です。

 

次のアート作品にいく途中では、撰原の絶景が見える

さて、次のアート作品へは歩いて10~15分ほど。

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茶畑を横目に、歩いていきます。どこを切り取っても美しい茶畑が広がるので、飽きません。

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歩いていると、途中で京都府の景観遺産にも指定されている「撰原の茶畑」が広がります。案内が出ているのでわかるはず。

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茶畑の向こう側、かなり急傾斜の中に茶畑が広がります。ここも絶好の写真スポットです。

 

茶畑アート②「Tea color hut/お茶の色の小屋」

さて、二つのめの茶畑アートも、小屋を素材にしたものです。ここ、実は「石寺の茶畑」といって、撰原と同様に京都府の景観資産に登録されている絶景スポットなのですが、この中の小屋が作品に仕立てられています。

 

その風景がこちら!

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中央の小屋が、カラフルに仕上げられています。一枚の風景画の中に、ぽたりとカラフルな絵の具を落としたような、印象的な建築。

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周囲の風景の小屋までアートに見えてくるような。自然の中に在るアート作品を鑑賞した後に、改めて今までの風景を見つめると、今までの茶畑の風景までもアートに見えてくるような・・・。アート作品が景色の見方を変えてくれるという意味で、この茶畑アートは非常に面白い試みだと感じました。

 

建設中の茶畑ハウス。近くには弥勒摩崖仏も

さて、残りは現在建設中の茶畑ハウスをご紹介します。

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石寺からは歩くと、20分ほどかかるでしょうか。

※私は歩くのがすこし大変だったので、車で近くまでいきました。。

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川の歩道が整備されていて、近くまでいけば歩きやすい道のりです。

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台風の後なのでまだ川が濁っていますが、落ち着いていればサラサラと流れが美しい和束川です。

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周囲には、もちろん茶畑も。平地にある茶畑は和束町ではめずらしいですね。

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こちら建設中の茶畑ハウス。11/4以降には体験できるということなので、楽しみです!

 

さて、建設中とわかっていながらも尋ねたのは、このスポットは実は「弥勒摩崖仏」という、別の観光スポットの隣にあるのです。

 

茶畑ハウスのすぐ隣は、大岩に掘られた弥勒さん

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茶畑ハウスの会場予定地のすぐそこから、遊歩道が設けられています。

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歩く距離は、ほんの数十メートルです。

すると・・・

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こちら、お気づきでしょうか。

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弥勒摩崖仏といって、大岩に直接仏様が彫られているのです。

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近くでみるとこのように。川の崖にそそり立つ大きな岩なのに、精巧に掘られた仏様には、誰もが見惚れてしまいそう。凛とした気分となります。

 

なかなかアクセスは難しい場所ですが、他にはない風景ですので和束町を訪れる際にはぜひチェックした場所ですね。

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ちなみにどんぐりがたくさん落ちていました。子どもが喜びそう。

 

最後に

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晴れた日であれば、和束町はどこにでも美しい茶畑が広がっています。しかし、今回ご紹介したようなスポットを巡ると、その中でも「ここは!」という見事な絶景スポットを効率的にめぐることができます。

 

「日本で最も美しい村連合」にも加盟している和束町。ぜひこの秋の行楽シーズンに、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

また、ランチはぜひd:matcha Kyoto CAFE&KITCHENにてどうぞ!スタッフ一同お待ちしております♪和束茶カフェからも車で数分、観光案内所のすぐ隣なのでアクセスもよいですよ♪

d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN 店舗情報

 

以上です!

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また、お茶を五感で堪能する様々な体験プランも各種ご用意。詳しくはこちらをご覧ください。和束町で遊べる体験・アクティビティープランはこちら

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「ほうじ茶×ラーメン」の新感覚メニューが好評です!プレスリリースを出しました♪【d:matchaのこと】

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

先日、10月の新メニューの紹介をブログでさせて頂きました。

こちらも紹介している「鶏白湯・ほうじちゃーめん」ですが、お店ではお客様から良いご好評を頂いております!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

www.instagram.com

Instagramにもご投稿頂いています♪

こちらの商品について、先ほどプレスリリースを出させて頂きました!Livedoorニュース様にもTwitterでつぶやいて頂き、いいね!やRTがたくさんされており嬉しい限りです。

 

以下、プレスリリースの本文です。

まだお読みでない方は、ぜひこちらをチェックください♪

 

新感覚「ほうじ茶×ラーメン」が登場!ほうじ茶葉&パウダーがダブルで香る、お茶農家こだわりの一杯

 

京都府和束町にてお茶を生産する農業法人「D-matcha株式会社」は、 和束町にて運営するカフェ「d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN」にて、 抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)を焙じた「碾茶ほうじ茶」と「ほうじ茶パウダー」をふんだんに使用した「鶏白湯・ほうじちゃ―めんセット」の販売を開始しました。 

 

 D-matcha株式会社(本社:京都府相楽郡和束町代表取締役田中大貴、 以下「D-matcha」)は、 和束町で茶業を営む農業法人で、 2017年4月にカフェ「d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN」をオープンして以来、 和束町でとれた日本茶をふんだんにつかったフード・スイーツを提供してまいりました。 


 10月の新メニューとして、 肌寒くなってくる秋に温かさが嬉しい「ラーメン」をお茶農家なりにアレンジ。 近年人気が高まってきている「ほうじ茶」をふんだんに使用した「鶏白湯・ほうじちゃーめん」の発売を開始致しました。

「鶏白湯・ほうじちゃーめん」 について 
 丸鶏からとった黄金色の鶏白湯スープに、 京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」謹製の、 低加水で歯切れのよい細麺をあわせました。 ラーメンの具材には、 碾茶(てんちゃ)ほうじ茶、 鶏むねチャーシューほうじ茶パウダーまぶし、 煮卵、 もやしが添えられています。

丼の半分には碾茶ほうじ茶がたっぷりと、
鶏むねチャーシューもほうじ茶パウダーがまぶされてほうじ茶尽くし 
丼の半分には碾茶ほうじ茶がたっぷりと、 鶏むねチャーシューもほうじ茶パウダーがまぶされてほうじ茶尽く

碾茶(てんちゃ)ほうじ茶とは? 焙煎された香ばしさとサクサク食感がポイント 
 碾茶(てんちゃ)とは抹茶の原料となる茶葉を指します。 煎茶とは異なり、 製造の過程で「揉む」ことがないために茶葉はヒラヒラと枯れ葉状になることが特徴です碾茶を石臼などで挽いて粉末状になったものが「抹茶」であり、 碾茶の状態で消費者へ流通することはほとんどありません。

消費者にはなかなか流通しない「碾茶(てんちゃ)」 
消費者にはなかなか流通しない「碾茶(てんちゃ)」

 D-matchaではこの碾茶を贅沢にほうじ茶にしました。 碾茶ほうじ茶には、 焙煎された香ばしさとサクサク食感がプラスされています。 碾茶をほうじ茶に加工することはお茶業界でもあまり例のない取り組みで、 自社で保有する焙じ機械によって度重なる試作を行い、 口にしたときに香ばしさと食感を楽しめる絶妙な焙じ具合を追及しました。 碾茶ほうじ茶は、 濃厚な鶏白湯スープと細麺と絡まったときに絶妙にマッチするような状態に仕上げられています。

碾茶ほうじ茶が細麺と絡まり、
食感と香りが新しい 
碾茶ほうじ茶が細麺と絡まり、 食感と香りが新しい

ほうじ茶パウダーとは?焙煎の芳しい香りが◎ 
  ほうじ茶葉を挽き、 パウダー状にしたものがほうじ茶パウダーです。 一般的には、 近年人気が高まっているほうじ茶スイーツを作る際に使用され、 D-matchaでも「ほうじ茶アイス」や「ほうじ茶クッキー」をつくる際に使用しています。 
 「鶏白湯・ほうじちゃーめん」では、 ほうじ茶パウダーを鶏むねチャーシューに贅沢にまぶしています。 ラーメンを食べ進めるとともに、 黄金色であった鶏白湯スープにほうじ茶パウダーが溶け込み、 食べ終わる頃には濃いこげ茶色のスープへと変化します。 味わいはもちろん、 見た目にも変化を楽しみながら食べることができます。

鶏むねチャーシューにたっぷりとほうじ茶パウダーをまぶして。
パウダーがスープに溶け込み味のグラデーションを楽しめる 
鶏むねチャーシューにたっぷりとほうじ茶パウダーをまぶして。 パウダーがスープに溶け込み味のグラデーションを楽しめる

 

茶葉をそのまま食べる、という新しい提案 
 D-matchaでは本商品の発売に先駆けて、 以前より「碾茶マシマシ汁無し担々麺」という商品にて、 碾茶をそのまま食べることを提案する、 お茶の産地ならではのメニューを提供して参りました。 発売を開始して半年も経たずして、 テレビや雑誌などに取り上げられる人気のメニューとなっています

 

6月に発売以来、
人気メニューとなっている「碾茶マシマシ汁無し担々麺」 
6月に発売以来、 人気メニューとなっている「碾茶マシマシ汁無し担々麺」

 

 本商品「鶏白湯・ほうじちゃーめん」は、 お茶をそのまま食べるフードメニューの第二弾です。 昨今人気が高まっている「ほうじ茶」を主役にしたフードメニューで、 ほうじ茶好きにはたまらない、 ほうじ茶が主役の一杯です。 

茶葉 を食べることの健康効果 
 通常、 お茶は茶葉からお湯で抽出された浸出液だけを飲みますが、 茶葉をそのまま食べることで茶葉がもつ栄養成分をすべて摂取することができます。 水溶性成分であるカテキン類やカフェイン、 フラボノール類やビタミンCに加えて、 不水溶性成分である食物繊維もまるごと効率的に体内に取り込むことができます。 

【メ ニュー 概要】 
名称:鶏白湯・ほうじちゃーめんセット
価格:1350円(税込)
内容:鶏白湯・ほうじちゃーめん+サラダ+ドリンク(抹茶オレorコーヒーor生姜ほうじ茶)

【飲食店の方へ】 
  あなたのお店のメニューに、 碾茶碾茶ほうじ茶のトッピングを追加してみてはいかがでしょうか?トッピングを振りかけるだけで、 茶葉がもつサクサクとした珍しい味わいを気軽に追加することが可能です。 お客様の業態に合わせて、 様々な品種の中からマッチする碾茶を選びご提案致します。 お気軽にお問合せください。 


 D-matcha について 
お茶の生産から加工・販売・輸出までを 一挙に 手掛ける、 お茶農家

 

 

 D-matchaは、 自ら茶畑を管理し茶葉を収穫し、 またその茶葉を加工・企画・販売するカフェを運営、 また海外への日本茶の輸出も積極的に行う農業法人です。 そのためD-matchaは川上から川下までを視野に入れ、 日本茶に関わる全ての工程へのタッチが可能です。 その強みを活かして、 もっと日本茶が好きになり、 日本茶への興味関心が醸成できるようなの企画や商品の提供に励みます。 

【お客様からの ご予約・ お問い合わせ先】 
TEL:0774-74-8205
e-mail:info@dmatcha.com

 観光産業・旅行業 の方へ】 
  2017年は「お茶の京都博」が開催されており、 「「なりわい」としての宇治茶づくりが息づく、 京都府南部・山城地域」を盛り上げていく、 様々な関連イベントが企画されており、 宇治茶への興味関心喚起が様々な場所で行われています。 
 D-matchaは、 産地に店を構えるお茶農家ならではの様々なコンテンツの提供が可能です。 お茶関連イベントについて、 企画をお持ちの方はどうぞお気軽にご相談ください。 

【店舗情報】 
店舗名:d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN
ヨミ:ディーマッチャキョウトカフェアンドキッチン
住所:京都府相楽郡和束町釜塚京町17番地
営業時間:11:00-16:00
定休日:水・木曜日
電話番号:0774-74-8205
HP URL: https://dmatcha.jp/ 
メールアドレス:info@dmatcha.com

【会社概要】 
会社名:D-matcha株式会社
所在地:京都府相楽郡和束町釜塚京町17番地
代表者:田中大貴
設立:2016年6月
コーポレートURL: http://dmatcha.co.jp/ 
事業内容:和束町日本茶の生産、 加工、 商品企画、 販売、 カフェ運営、 輸出など

【本リリースに関する 報道 お問い合わせ先】 
D-matcha株式会社 担当:渡辺

 

 

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また、お茶を五感で堪能する様々な体験プランも各種ご用意。詳しくはこちらをご覧ください。和束町で遊べる体験・アクティビティープランはこちら

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ABCテレビ「おはよう朝日です」にて「碾茶マシマシ汁無し担々麺」が紹介されました♪和束町名物となるか!【d:matchaのこと】

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レポーターの方の嬉しいひとこと!

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

先日の火曜日(10/10)のことですが、D-matchaが和束町にて運営するカフェ「d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN」がABCテレビの朝の情報番組「おはよう朝日です」にて紹介頂きました!

「抹茶ブーム到来!スイーツだけじゃない抹茶グルメ」という特集で、今年にオープンした新店を中心に紹介するコーナーの中で弊社もあわせて紹介して頂きました。

 

この特集の様子を今回はご紹介いたします!

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オープニング。

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最初に紹介されたのは、福寿園様が新たに手掛けたカフェ「茶の木 FUKUJUEN」。

宇治茶、気軽に楽しんで 京都マルイにカフェオープン : 京都新聞

今年の7月にオープンされたようですね。

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美味しそうな抹茶スフレグラッセです!

 

 

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2軒目に紹介されたのは「無碍山坊 Salon de Muge」様。ミシュラン3つ星の名店「菊乃井」が手掛けている、4月にオープンしたカフェです。

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アイスがきらめいていますね・・・美味しそうです!

 

3軒目が、いよいよ和束町のわれらのカフェです。京都市内から離れた場所にあるためか、和束町を象徴する茶畑が広がるシーンから始まりました。

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当店へ、リポーターの方が躍動感あふれる入店をしていきます。

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めっちゃ走ってくれています。

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さて、スタッフのMisatoが配膳をします。紹介されるのは・・・

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どどん!と碾茶(てんちゃ)マシマシ汁無し担々麺です!

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(※テレビ画面には記載がありませんが、担々麺とドリンク、サラダがセットになって1350円です)

 

火曜日のコメンテーター、たむけんさんも・・・

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ちょっと驚きの表情、頂きました!

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さて、リポーターの方に早速味わって頂きます。

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うむ~f:id:watanabecook:20171010201708j:image

・・・・!

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碾茶がめっちゃ香ばしい!」

非常に嬉しいコメントです~!碾茶は、抹茶と違って石臼で挽いていない茶葉のため、パリパリとした食感を楽しみながら、噛み締めていくと茶が持つ旨味や苦みを楽しめるという新感覚な味わいなのです。

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麺をあげて湯気が漂う、とびきり最高のカットを撮影頂きました♪

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最後は和束町の茶畑のカットで終了です。

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d:matcha Kyoto CAFE&KITCHENの紹介は以上です!

 

我々がテレビに掲載されたこと自体はとっても嬉しいのですが、あわせて和束町の美しい風景もセットでご紹介頂いたことが非常に喜ばしいことでした♪

 

中々よそでは味わうことのできない「碾茶(てんちゃ)」を使った料理を味わいに、ぜひ和束町までおこしくださいませ!

 

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d:matcha(ディーマッチャ)は生産スタッフが愛情をこめて作った、京都・和束町産のおいしい茶葉+お茶を美味しく淹れられる、ティーウェア・茶器を販売しています。

京都・和束町の宇治茶を販売する通販サイトはこちら

また、お茶を五感で堪能する様々な体験プランも各種ご用意。詳しくはこちらをご覧ください。和束町で遊べる体験・アクティビティープランはこちら

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好評受付中!10/11月限定の「お茶畑を1日で満喫できるフルコースツアー」茶摘みや茶葉の実食ができるハイキング

 

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 以前にプレスリリースを出させて頂いたのですが、d:matcha Kyotoが主催する、茶畑ハイキングツアーは10-11月は茶摘み体験がセットになっています!

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早朝に運がよければ、茶畑に広がる雲海を見ることができます。

 

 この10月の三連休の中日にもお客様にご体験頂きましたが、その中のアンケートのお声を抜粋致しますと・・・下記のような声を頂いております。

http://2.bp.blogspot.com/-wTnACm8RQWE/WKFjAjOt3BI/AAAAAAABBsE/kEpLST61swU6wKLd2vnbI7ixVGMx3562gCLcB/s800/face_smile_woman3.png

「山頂で飲んだ水出し煎茶が本当に美味しかった!」

 

茶畑を見ながら、そこで取れたお茶を飲むことができてよかったです。無農薬のお茶はすっきりして美味しかったです♪

 

「上まで登っていくのは大変だったけれども、地域でまとまってこの場所を守っていることに感激しました

 

素晴らしい茶畑の風景、日本の原風景を見た感じでリフレッシュできました。実際に茶摘みをさせて頂き、天ぷらまで体験させてもらって嬉しかったです。案内してくださった方がいろいろ配慮して頂き、感謝です(お茶が美味しかったです)」

 

・・・というように、ご好評の声を頂きました!

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10、11月は本当に気持ちのいい気候の中、ハイキングを楽しむことができます。和束町に観光でいらっしゃる方へ、お茶農家のガイドなしでは中々体験できないとびきりの和束町の美しい風景を楽しみながら、お茶を様々な形で楽しんでみませんか?

 

以下、案内文となります。お問合せはどうぞお気軽にご連絡くださいませ。

MAIL:info@dmatcha.com

TEL:0774-74-8205

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 D-matcha株式会社(本社:京都府相楽郡和束町代表取締役田中大貴、以下「D-matcha」)は、和束町を訪れる観光客の方向けに、ハイキングにて美しい茶畑が広がる風景を堪能し、茶摘みを含めたお茶農家の作業について学び・体験、お昼には茶葉を実食するなど様々な形でお茶と触れ合えるフルコースツアーを10月より開催いたします。 

 茶摘みを行う茶畑は、無農薬栽培で日本有数の急斜面が広がる山の上にあります。和束町を一望できる最高に見晴らしのいい絶景の中茶摘みを行い、茶摘み体験の後にはD-matchaが運営するカフェ「d:matcha Kyoto CAFE & KITCHEN」にて、日本茶を使用した様々なフードメニューとともに、摘んだ茶葉を天ぷらとして味わうことができます。

 なお、本フルコースツアーの以前より開催していた「茶畑ハイキングツアー」は、過去の参加者からのアンケートではすべて「大変満足(5段階評価で5)」として評価頂いている満足度の高いツアーとなっています。そのハイキングツアーを改良し、お客様からご要望の多かった「茶摘み体験」を工程に組み込み、更にご満足いただけるツアーを目指します。

<ツアー概要>
・9:30にD-matchaが運営するカフェ「d:matcha Kyoto CAFE & KITCHEN」に集合した後、オリエンテーリング。その後車にて、茶畑近くの駐車場まで向かいます。

dmatcha Kyoto CAFE & KITCHENは和束町に2017年4月25日にOPENしましたdmatcha Kyoto CAFE & KITCHENは和束町に2017年4月25日にOPENしました

・山の上にある無農薬栽培の茶畑までハイキングを開始。途中、個人ではアクセスが難しい和束町随一の茶畑観光スポット「原山の円形茶園」にも立ち寄ります。

個人では中々散策するのが難しい、原山の円形茶園も見学コースに含まれます個人では中々散策するのが難しい、原山の円形茶園も見学コースに含まれます

・ハイキングの道中では、和束町の様々な茶畑が広がる美しい風景を堪能できます。

 

茶畑を一望できる、人気の撮影スポットより茶畑を一望できる、人気の撮影スポットより

・ハイキングを終えて茶畑に到着したら、ひと休憩。和束町を一望できる絶景が広がります。スタッフより、この茶畑で取れた煎茶を使用した水出し煎茶をふるまいます。

この茶畑で取れたお茶を、茶畑を目の前にして飲む、かけがえのない体験この茶畑で取れたお茶を、茶畑を目の前にして飲む、かけがえのない体験

・茶畑にて、茶摘み体験。実際にお茶の木より、茶葉を収穫して頂きます。獲った茶葉はご自由にお持ち帰り頂けます。

スタッフより、茶摘みの方法などご案内いたします。スタッフより、茶摘みの方法などご案内いたします。

・下山の後、ご希望者はD-matchaが運営するカフェにてランチを召し上がって頂きます(別料金)。店舗でランチを召し上がって頂ける方には、その際に収穫した茶葉を天ぷらにて試食して頂けます。

上が揚げる前の新鮮な茶葉で、下が揚げたもの。ほろ苦さが癖になる産地ならではの味わい上が揚げる前の新鮮な茶葉で、下が揚げたもの。ほろ苦さが癖になる産地ならではの味わい

■ツアーの所要時間:
約2時間

■参加費(税込み):
3000円/1人 (ハイキング中に振る舞う水出し煎茶と、店舗で召し上がって頂く茶葉の天ぷらは料金に含まれています。その他フードやスイーツは別料金となります。)

■開催期間・日程
11月末まで、水曜日・木曜日を除く全日
※天候や催事出店などの都合で開催できない日もございます。お問合せの際にご確認ください。
※団体様の場合、開催日・時間について検討が可能ですのでお気軽にお問合せくださいませ。

■集合時間/場所:
9:30にd:matcha Kyoto CAFE & KITCHENの店舗に集合

■最低催行人数:
2人以上

■備考・留意点:
・山道を合計2時間弱歩きます。お子様は小学校高学年からご参加いただけます。茶畑は急斜面にあることもあり、動きやすい服装/スニーカーなど歩きやすい靴のご準備をお願い致します。また、雨が降りそうな予報の場合にはレインコートなどの準備をお願い致します。

車でも進むことのできる山道ですが、歩きにくい箇所もありますので動きやすくハイキングに適した格好のご準備をお願いいたします。車でも進むことのできる山道ですが、歩きにくい箇所もありますので動きやすくハイキングに適した格好のご準備をお願いいたします。

・帽子や日焼け止め、水分補給の飲み物など各自ご準備ください。
・小雨決行、荒天中止(中止の場合は当日朝7時にはご連絡致します)

■ご予約方法:
準備の都合上、1日前の15:00頃までに電話orメールにて、ご予約をお願い致します。
TEL:0774-74-8205
MAIL:info@dmatcha.com

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また、お茶を五感で堪能する様々な体験プランも各種ご用意。詳しくはこちらをご覧ください。和束町で遊べる体験・アクティビティープランはこちら

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2017年・和束町で「かわづ祭り」が開催!アクセスなど基本情報をご紹介。d:matchaも出店予定です♪

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大体こんな感じですケロ♪

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

2017年・10月9日に和束町で「かわづ祭り」が開催されます!

 

かわづ祭りとは?

とにかくカエルが大好きな、けろったさんが主催するお祭り。2016年に第一回が開催され、2017年は第二回とのことです。

日ごろは京都市内でお好み焼き屋さんを営んでいるのですが、かわづ祭りのイベントの際にはここ和束町を舞台に、カエル好きのためのカエルイベントを開催するとのこと。けろったさんのお好み焼き屋さんはこちら↓

ちなみに、なぜカエル=かわづ祭りが和束町で開催されるかというと・・・和束町(わづかちょう)の「わづか」を何度も口にだすと、「わづかわづかわづかわづかわづかわづ・・・・」という風に、いつの間にか「かわづ」が含まれるから!という理由だとかなんとか。ダジャレなんですね・・・!!

昨年の様子 

2016年開催を告知するネットの記事はこちらです。

www.sankei.com

 世の中には「カエラー」という言葉があるのですね・・・。

 

2017年・イベント詳細情報

日にち:2017年10月9日(月曜・祝日)

時間:10:00~16:00

場所:大北リサイクルセンター敷地内

住所:京都府相楽郡和束町白栖大狭間26番地5

当日のイベント:

・蛙人間コンテスト開催

【コスプレ・蛙跳び・カエル検定】

・カエルのトラック「株式会社間口」とキャラクター「まぐぴょん」来場

・蛙田捕太郎主任登場!

ハエ釣りゲームしてくれるケロ

・・・

その他、カエル雑貨の多数出店や、屋台が出店されます。

なんだかカエルを愛する人たちの間での有名人が登場するようですね!株式会社間口、というのが気になったので調べてみたのですが、

こんなブログが出てきましたが、

http://www.maguchi.co.jp/image/top.jpg

なんだか世の中広いですね・・・。カエルがキャラクターの物流会社があるようで、そのトラックも来場するとのことです。カエル好きにはたまらないイベントなのではないでしょうか!

(私はカエル修行が足りないのか、あまりお会いしたことのない人(カエル)・キャラクターばかりですので、今回を機会に勉強していきたいと思います!)

 

事前に要チェック!イベントの公式SNSはこちら

Twitter

twitter.com

 

Facebook

https://www.facebook.com/wazukanokawazu/

各種SNSでは、↓こんな感じで、出展者に関する情報がシェアされています。イベントに参加される予定の人はぜひチェックしてみてくださいね。

 

d:matcha Kyotoも出店します!

さて、こんなかわづ祭りですが、d:matcha Kyotoも今年出店予定です!先週、主催のけろったさんが弊社にご来店頂き、ランチを召し上がって頂きました♪

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(この日は、本当に珍しくカエルグッズを身に着けていないけろったさんでした)

さて、出店するにあたってカエルにちなんだ何かを提供しようと思っており絶賛開発中です♪我々は飲食系で出店しますので、カエルに見える何かを・・・

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(画像はサイケにモザイク処理しています。当日のお楽しみ♪)

 

本日は以上です!今年のかわづ祭りで皆様とお会いできることを楽しみにしています!

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また、お茶を五感で堪能する様々な体験プランも各種ご用意。詳しくはこちらをご覧ください。和束町で遊べる体験・アクティビティープランはこちら

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京都の天然温泉!わかさぎ温泉・笠置いこいの館にいってきた。和束町から車で20分【和束町周辺】

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天然温泉、というのがいい響き。

(画像は公式HPより拝借致しました)

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

今回は、d:matcha Kyotoのある和束町から車で20分のところにある、わかさぎ温泉・笠置いこいの館にいってきた!記事です。

公式HPはこちら。

 ゆったりと疲れがとれ、癒されました・・・(´・ω・)

 なお、私はこのブログの記事を書くためにHPを見て気づきましたが、温泉入浴料金が100円引きになるクーポンがHPよりゲットできるようなので、訪問される際はそちらをご使用すると良いかと思います!

クーポンはこちらから↓

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和束町では簡単にホタルが鑑賞できる!d:matcha Kyotoのお店の前も◎【和束町周辺】

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夜にたたずむ、d:matcha Kyotoのお店。このすぐ下でホタルが鑑賞できます。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

本日はライトな話題。

d:matcha Kyotoのお店がある和束町。町の中心には川が流れ、この川がお茶づくりに・・・といった解説をしたくなりますが、本日はお茶ではなく「ホタル」についてご紹介致します!

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蛍といえば、梅雨~夏の風物詩。まさに儚い、という言葉がぴったりの優しい光が見る人を癒します。そんな蛍ですが、和束町では簡単に鑑賞することができます。

 

・・・本当は、蛍鑑賞スポットをブログにてご紹介しようと思ったのですが、控えます。というのも、和束町では中心を流れる川沿いを歩けば、ホタルはすぐに見ることができるからです。もちろん、d:matcha Kyoto CAFE&KITCHENの目の前の川でもホタルが光る様子が観察できます。

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さすがに蛍の光は撮影ができない(;´・ω・)

 

地図でいうと、この場所&この川です。

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まさに、町の真ん中を流れる川です。

 

ホタルはきれいな水質でないと生息できないとよく言われますが、和束町での街中を通る川なら、大体どこでも鑑賞することができます。和束町は川の水質が良く、どこでもホタルが鑑賞できるレベルということですね・・・。

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というわけで、夜に和束町をドライブされる方は、時間があったら少し川べりへ視線を運んでみてはいかがでしょうか。季節限定で、儚い光模様に癒されるかもしれません。

 

 

本日は以上です!

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d:matcha(ディーマッチャ)は生産スタッフが愛情をこめて作った、京都・和束町産のおいしい茶葉+お茶を美味しく淹れられる、ティーウェア・茶器を販売しています。今回紹介した新茶以外にも、様々煎茶のご用意があります!

オンラインストアこちら!

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こってり豚骨ラーメンの老舗「無鉄砲」は和束町から車で20分!行列回避はいつがねらい目?【和束町周辺】

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ロッジ風でなかなかインパクトのある店構え。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

みなさん、無鉄砲というラーメン屋さんをご存じでしょうか?

無鉄砲

最近は社長がテレビの有吉ジャポンにも登場しているので、それで知っている人もいるかもしれません。オーストラリアにも支店があるこだわりの超こってり・豚骨ラーメンを提供するお店で、創業19年を迎えていまだに大人気のお店です。

 

こちらのお店ですが、和束町から距離が近く、車で20分ほどで到着することができます。そのため、和束町への観光のついでに立ち寄る人も多いのだとか。

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しかし、食べログ評価も3.8に近く、大変に人気のお店ですのでいつも行列ができています。立地はあまり良い場所にあるとは言えないのですが、土曜日の夜などはお店の前に人が溢れており、ざっと50人は行列していることも・・・。

 

 中々立ち寄る機会がなかったのですが、先週の雨が降る平日に時間があったので、これはチャンス!と思い訪問することにしました。雨の日の平日というコンディションですが、どの程度混雑しているのでしょうか・・・?

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五感でお茶を感じる宿「和束荘」にて、会席料理を頂いてきた話【和束町周辺】

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夕焼けが看板を美しく魅せます。

 

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

先日、社員の家族が和束町を訪れてくれました。
その際に、せっかくなので会社のメンバーとともに食事をしようということで、和束町に昨年OPENした「和束荘」にて食事をすることとなりました。

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和束荘のHPはこちら

京都和束荘 | 宇治茶の郷、京都府和束町のお茶香る宿で癒しのひとときを

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※公式HPより引用

 

和束町にある宿泊施設で「お茶」がテーマの宿泊施設です。和束荘から見える景色も絶景で!茶畑をきれいに見渡すことができます。
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電柱がありますが・・和束荘をでてすぐの景色。隣は茶畑です。

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こちらは和束荘の裏側。背後にも茶畑が迫ります。茶畑に囲まれている立地。

 

この後ご紹介する食事はもちろんですが、食事以外にもお茶をつかったお風呂など、館内の至るところで「五感」を使ってお茶を楽しむことができます。

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【d:matchaのこと】和束町にオープンして10日が経過したカフェの様子を写真でご紹介!

こんにちは!d.matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

17年4月25日にオープンした和束町にあるカフェ「d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN」ですが、おかげ様でGWは多数のお客様にご来訪頂いております。

観光客の方にも地元の方も両方の方に訪れて頂いており、スタッフ一同大変に嬉しい限りです。

 

Facebookでも、オープン初日!に素敵なレポートを上げてくれたお客様がいらっしゃいました。こちらのお客様は、真ん中にある大きなテーブルに座られたときに、隣に座られた地元のお客様と会話が盛り上がって、鹿の角を譲り受けるとのことになったようです。

お客様とお客様の会話ができる場所となったようで、初日から非常に嬉しい出来事でした。

 

 

さて、GWの5月5日には私の友人がカフェまで来訪してくれました。女性らしい柔らかいタッチで多数写真を撮ってくれたので、こちらご紹介していきます!

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4/25(火)にd:matcha Kyotoのカフェが和束町にOPENします!【d:matchaのこと】

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

京都・和束町は八重桜が見ごろを迎えつつもあります。

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おや、背景に何か見えますね・・・

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・・・そうなんです。

ついについに、皆様にご報告できる日が参りました。

d:matcha Kyotoは今までWEBサイト上でお茶を販売しておりましたが、

このたびお茶の生産地である和束町にて、カフェをOPENすることとなりました!

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店舗名は

「d:matcha Kyoto CAFE&KITCHEN(ディーマッチャキョウトカフェアンドキッチン)」です!

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背景は釜塚山。茶畑を背負うと、気持ちが誇らしくなります。

 

本当に本当に、多くの地元の方々に支えて頂いて、オープンにこぎつけることが出来ました。スタッフ一同、筆舌に尽くしがたい感謝の気持ちで一杯です。

※店舗の様々なこだわりについては、引き続きブログでも発信していければと思います。

 

 

店舗のことを、少しだけご紹介

場所は、和束町の役場から歩いて数分。和束町の中心地になります。

住所:619-1212 京都府相良郡和束町釜塚京町17番地

※最寄りのバス停は「中和束」となります。バスの時刻表はこちらからどうぞ。

http://www.town.wazuka.kyoto.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=1654

営業時間:11:00~16:00

定休日:水曜日・木曜日

※2017年・GW期間中(5/3・5/4)は休まず営業致します。

「サンプラザうおとめ」という和束町にあったスーパーを改装して、OPENに至ることになりました。(Google MAPはいつか更新されるでしょう・・)

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はじめは、営業当時の資材を片付けるところからスタートしました。ちなみに写真を撮影したのは約2か月前。たったふた月ほど前のこととは思えないほど店内は見違えています。オープンまでめまぐるしい日々でした。

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壁面の立派な杉板は、和束町の職人さんに加工し、施工していただきました。壁面の杉に関わらず、様々な地元業者の人にご協力を頂き、店舗を作り上げることができました。ひとつひとつの外装・内装に思い入れがあり、本当に多くの方々に支えられてオープンできたことを幸せに感じています。

 

また、店内で使用する家具については、地元・和束町の「宮さんの木工房」に依頼をし、古くから杉が名産として名高い、和束町の湯船地区の杉を使用したものを使用しています。

※ブログにて、さっそくまとめて頂いております。詳しくはこちらから。

その他、店内の様子などは追って発信してまいります。

 

MENUはこちら ※4/25現在

店内ではドリンク&フード(ランチ・スイーツ・パン)をお楽しみいただけます。

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お茶はもちろん、和束町産100%の抹茶を贅沢に使用。抹茶ラテは、甘さ入りと甘さなしのものでお茶の品種を使い分けています。甘さが入って美味しくなる、絶妙なブレンドがあるのです。ぜひこれは店舗にて味わっていただきたい・・!

 

珈琲については、京都の老舗珈琲屋「小川珈琲」さんに監修を頂き、ブレンドコーヒーをサイフォンで淹れています。

 

また、ジンジャーエールは以前にもブログで紹介した鹿児島の中島様からいただいた生姜をたっぷり使用して、自家製のピリリと辛い大人の仕上がりに。季節の搾りたてフレッシュジュースは、愛媛県宇和島市の赤松農園を中心とした本場の柑橘類を産地直送仕入れて提供。d:matcha Kyoto自身も農業を営んでおりますが、農家どうしのネットワークを活用したこだわりの素材で提供致します。

 

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フードメニューはこちら。地元の農家の方から多大なご協力いただき、和束町産の野菜を使用したメニューを開発することが出来ました。

 

他にも、和束町で獲れるイノシシやシカを使用したソーセージ(燻製は和束町産の桜チップとお茶で行う徹底ぶり!)や、ミシュラン掲載店にも麺を提供している京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」様から仕入れる麺をつかった汁無し担々麺など、地元や京都の素材を出来るだけ使用したメニュー構成となっています。

※この辺りの細かいこだわりは、日々発信していければと思います。

※パン・スイーツメニューは日々変わりますので、追って発信してまいります。

 

さあ、いよいよオープンです!

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和束町のd:matcha Kyoto CAFE&KITCHENにて、スタッフ一同お待ちしています!

南山城の道の駅へOPEN翌日にいってきた!オススメ商品や抹茶ソフトクリームをご紹介!(お茶の京都みなみやましろ村)【京都・観光情報】

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とにかく「村」推し。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

2017年4月15日、和束町の隣にある京都府唯一の村「南山城村」に新しく道の駅がオープンしました!

michinoeki.kyoto.jp

※サイトのサブタイトルが「むらむらしてる?」という秀逸なコピー。

www.youtube.com

こんな感じのPR動画もあります。元気いっぱいですね!

 

和束町からも車で30分ほどと近場にあるため、これはぜひいってみないと!ということで、生産担当のChiseiを引き連れて訪問してきました。

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男子2人でアイスの食べ比べをする図。

 

オープンから翌日ということもあり、さすがの行列っぷりでしたが、とっても美味しい抹茶ソフトクリーム(他にもさまざまな種類のアイスがたっぷり)や、南山城村のこだわりが伝わる商品など食べてみましたので、たっぷりご紹介いたします!

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店内に電気機関車!木津川市の名物パン屋「パン・オ・セーグル」は和束町から車で20分【京都・観光情報】

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パンの写真がなかったら、パン屋とは思えない一枚。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

今日は、和束町から車で20分ほどのところにある、美味しいパン屋さんをご紹介します!その名も「パン・オ・セーグル」さんです。美味しいパンもさることながら、店内に電気機関車がおかれていることで有名です。

https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260705/26006224/

公式HPはこちら↓

全品天然酵母パンの店 パン オ セーグル

 

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京都・食べログ1位のラーメン「俺のラーメン あっぱれ屋」は和束町から車で20分!(行列注意)【京都・観光情報】

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京都でNo.1の実力やいかに・・・!

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

すっかり桜や菜の花がきれいな季節になりました。

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和束町で撮影した、菜の花畑と茶畑。

 

さて、今日は和束町から車で20分ほどのところにある、京都府全域の中でも大評判(あのグルメサイト食べログではラーメン部門で1位!(2017/4/1現在)のお店をご紹介します。和束町へ観光でいらっしゃる際には、近隣にあるお店として覚えておいて損はありません!

その名も「俺のラーメン あっぱれ屋」です。

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