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【世界のお茶事情】Steepsterは茶葉のレビューサイト。世界で売られている茶葉の評判がわかる!

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

とってもお茶好きな私から、今回は英語のみのサイトですが、世界中のお茶のレビューが見れるサイトを見つけたのでご紹介します。

 

その名も「Steepster」です。

※残念ながらすべて英語です。記事中のスクリーンショットはすべてサイト内から拝借致しました。

TOPページ

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「Dive into the universe of tea」とありますね。

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【茶ニュース】宇治茶が世界遺産に?H29年度京都府の予算から見える未来!

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こちらはすでに世界遺産となっている平等院鳳凰堂です。

 

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

先日、京都府のH29年度の予算案がニュースとなっていました。

こちらのニュースにもありますが、来年の京都府の予算には、お茶関係の予算が複数あります!それを見ると来年の京都のお茶事情が予想できるはず!ということで、H29年度に予定されているお茶関係の予算で、主要なものをチェックしてみました。

 

ちょっとマニアックな内容も多いですが、京都のお茶関係の人であれば、ぜひ押さえておきたい情報です。

 

参考にしたページはこちら。いわゆる公式ページ

平成29年度当初予算案概要/京都府ホームページ

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【世界のお茶事情】「DAVIDs TEA」は北米で大人気!実際の店舗にいってみたので詳細レポ。日本上陸はいつ?

「mint matcha(ミント抹茶)」を頼んでみました。たくましい腕をした店員さんが、たっぷりと大量に茶筅で泡立ててくれます。

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こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

今回は世界のお茶事情ということで、カナダ発・現在アメリカでも店舗拡大中の「DAVIDs TEA」(カタカナにすると、読み方は「デイビッド・ティー」でしょうか?)をご紹介します。今や北米で200店舗以上を展開している会社なので、お茶好きだったらぜひとも抑えておきたいブランドです。

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【京都・観光情報】嵐山・天龍寺の節分会~豆まきだけじゃないお楽しみと、入手したいご利益グッズとは?~

こんにちは。d:matcha Kyoto magazineのmisatoです。

2月3日は節分!季節の変わり目に厄を払う

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みなさん、節分に豆まきはしましたか?立春の前日に行われる節分の日(2月3日)は、季節の分かれ目にあたる日。昔から季節の境目には邪気が生まれやすいとされており、その邪気・厄を払うために行われてきたのが節分の行事です。

嵐山・世界遺産『天竜寺』の節分会に行ってみた

京都では2月3日に、節分にちなんだ伝統行事が至る所で開催されています!参道にたくさんの露店が並ぶ『吉田神社』、節分にちなんだ狂言が開催される『壬生寺』、舞踊や神楽が奉納される『八坂神社』などなど、たくさんの寺社仏閣で、厄を払い、福を呼び込むための行事が開催されます。
ここ嵐山では世界遺産『天竜寺』の節分会が有名です。地元ということもあり、早速参加しました。

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天竜寺の参道にはたくさんの「天竜寺節分会」と書かれた旗が掲げられていました。賑やかで気持ちも晴れやかになります。

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【お茶コラム】無香料・完全無添加のブレンドティーを売るお茶屋が語る「香料」のコト

こんにちは!d:matcha Kyoto magazineのTakeshiです。

 

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今回は「香料」についての記事を「無香料・完全無添加のブレンドティー」を売っているお茶屋の目線で書きました。

 

というのも、

「d:matcha Kyotoでは無香料のお茶を売ってるけど、香料って体に悪いものなの?」と聞かれることがあったんですね。

 

我々d:matcha Kyotoの商品は、全ての商品で香料をはじめとした添加物を一切用いていませんが、それは「香料が体に悪いから」使用していないわけではありません。そもそも香料が体に悪いものであれば、国が使用を許可しないでしょう。 

 

そのため、

①香料についての理解を深める

②そのうえでなぜ我々が無香料で商品を販売しているのか

について伝えるために、記事をしたためました。

 

ちなみに私は今はお茶屋をやっていますが、昔は某大学の農学部にて学んでいた過去を持ちます。また、本記事執筆にあたり、政府や関係団体のサイトを閲覧し、京都市の関係機関・厚生労働省への取材を実施したうえで記事を執筆しています。正確性・公平性を担保するために長くなってしまいましたが、わかりやすく皆様にご説明できれば幸いです!

※また、各事業者の方がこちらの記事を読まれることもあるかと思いますが、実際の食品表示についてはご自身や、お住まいの行政に問い合わせ・確認をしたうえで表示されることを強くオススメします。

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農学部の大学生だった私。頭がパイナップルのようになっていますが、これは沖縄のパイナップル農家のもとで住み込みで働いていた時の写真です。

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